HISTORY沿革
編集力を、テクノロジーへ。
ナレッジオンデマンドは、2005年にIT・科学技術分野に強みを持つ編集プロダクションとして創業しました。 専門性の高い情報を正確に、わかりやすく伝える編集力を基盤に、マニュアル制作、ドキュメント管理、Web公開、翻訳支援、AI活用へと事業領域を広げてきました。 現在は、マニュアル制作・公開プラットフォーム「WikiWorks」を中核に、製造業をはじめとする企業のドキュメンテーションDXを支援し、 企業に蓄積された知識を活用可能な情報資産へと変える取り組みを進めています。
沿革
2005年
東京・恵比寿にて、IT・科学技術分野に強みを持つ編集プロダクションとして設立。
専門性の高い情報を正確に理解し、読者にわかりやすく伝える編集力を基盤に、事業をスタートしました。
2007年
IT技術書の刊行を開始。
ソフトウェア、ネットワーク、先端技術など、複雑な技術情報を体系的に整理し、正確に伝えるノウハウを蓄積しました。
2009年
マニュアル制作事業を開始。
製品や業務に関する知識を、利用者にとってわかりやすく、活用しやすいドキュメントへ変換する領域へ本格的に参入しました。
2010年
事業拡大に伴い、オフィスをお台場へ移転。
編集制作に加え、Web・システム開発を組み合わせたドキュメント支援体制を強化しました。
2011年
Atlassian製品の取り扱いを開始。
企業向けWikiを活用した情報共有・共同編集の知見を深め、チームでドキュメントを制作・管理する新しいプロセスの構築に取り組みました。
2011年
SCREENクリエイティブコミュニケーションズと協業を開始。
製造業を中心としたドキュメント制作・運用支援の領域を拡大しました。
2013年
DITAコンソーシアムジャパン会員となり、構造化ドキュメントへの取り組みを本格化。
マニュアルの再利用、多言語展開、効率的な改訂を見据えた技術基盤の研究を進めました。
2013年
WebベースのDITAエディター「smart.DITA」を発表。
専門知識が必要とされる構造化ドキュメント制作を、より多くの担当者が扱いやすくするための開発に取り組みました。
2014年
NECと「smart.DITA」の共同開発を開始。
大規模な技術文書を効率的に制作・管理するためのプラットフォーム開発を推進しました。
2014年
大手自動車メーカーのマニュアルWeb化案件を受注。
紙を中心としたマニュアル制作から、Web・デジタル配信を前提としたドキュメント運用への転換を支援しました。
2005
2016年
アイティメディア株式会社が資本参加。オフィスを紀尾井町へ移転。
創業以来培ってきた編集力とマニュアル制作の知見を基盤に、ドキュメンテーション領域における自社プロダクト開発を本格化。これを機に、従来の制作受託型の事業から、システムを活用して企業のドキュメント制作・管理・公開を支援する事業へと大きく舵を切りました。
2016年
マニュアル制作・公開プラットフォーム「WikiWorks 1.0」をリリース。
Webブラウザ上で複数の担当者が共同編集し、ドキュメントを一元管理できるチームドキュメンテーション環境の提供を開始しました。
2016年
翻訳センターと販売代理契約を締結。
マニュアル制作から翻訳、多言語展開までを見据えた支援体制を強化しました。
2018年
ブロックチェーンを活用したクライアント監視ソリューションをプロトタイプ開発。
ドキュメント領域にとどまらず、先端技術を活用した業務プロセス変革への取り組みを進めました。
2019年
「WikiWorks 2.0」をリリース。
マニュアル制作・管理・公開の効率化をさらに進め、企業のドキュメントDXを支える基盤として機能を拡充しました。
2019年
大手自動車メーカーのマニュアルDX案件を支援開始。
大規模かつ複雑な製品情報を、デジタル環境で継続的に活用できる仕組みづくりを支援しました。
2020年
本社を大手町へ移転。
製造業を中心としたエンタープライズ向けドキュメンテーションDX支援をさらに拡大しました。
2020年
日立ソリューションズと販売代理契約を締結。
WikiWorksの導入・展開体制を強化し、より多くの企業に向けたドキュメントDX支援を推進しました。
2020年
富士ソフトと販売代理契約を締結。
製造業をはじめ、幅広い業界に向けたWikiWorksの提供体制を拡充しました。
2020年
「WikiWorks 3.0」をリリース。
直感的な編集機能、公開機能、管理機能を強化し、高品質なマニュアルを効率的に制作・運用できるプラットフォームへと進化しました。
2021年
富士フイルムビジネスイノベーションと販売代理契約を締結。
ドキュメントソリューション領域での販売・導入体制をさらに強化しました。
2021年
第6回「JEITAベンチャー賞」を受賞。
WikiWorksによるマニュアル作成・配信プラットフォームとしての取り組みが、成長性、波及性、社会性の観点から評価されました。
2022年
「WikiWorks 3.5」をリリース。
マニュアル制作・公開・管理機能をさらに強化し、企業のドキュメント資産を継続的に活用する基盤として進化させました。
2022年
インタラクティブ動画プラットフォーム「Hihaho」の販売を開始。
動画を活用した教育、説明、マニュアル領域への展開を進めました。
2023年
WikiWorksとAI日本語校正サービス「Shodo」の連携ソリューションを発表。
誤字脱字、表記ゆれ、専門用語チェックなど、マニュアル制作における品質管理の効率化を支援する取り組みを開始しました。
2024年
生成AI活用サービス「INNOVEXA」を発表。
企業内に蓄積された技術文書や業務知識を活用し、技術サポート、製品開発支援、マニュアル制作支援などを行う生成AIサービスの提供を開始しました。
2025年
製造業のドキュメンテーションをAIで革新するソリューション群を展開。
「WikiWorks」「INNOVEXA」に加え、オンプレミス型LLM構築支援サービス「WikiWorks LLM Stack」、製造業文書に特化したAI校正サービス「WikiWorks Lexa」を展開。セキュリティ要件の高い企業に向け、社内ナレッジの活用、文書品質の向上、マニュアル制作の高度化を支援する取り組みを強化しました。
2016

